「企業組合あしたね」の経営理念

指定障害福祉サービス事業所番号…
    1210102511、食品営業許可番号…第24-742号、古物商許可証…第441420001340号

はじまりは「佐倉あしたのたねをまく会」から

 2011年、市民出資で立ち上げた「企業組合あしたね」という名称は、「佐倉あしたのたねをまく会(通称あしたね)」という市民団体の名前からいただきました。

 「佐倉あしたのたねをまく会」は、2009年3月7日に佐倉市でドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の自主上映会を開催した実行委員会メンバーが母体になっています。

 「あしたのたね」で通称「あしたね」というネーミングは、とてもいい名前なので、どこかで残しておけないかとずっと考えていました。 2011年、大震災と絶望的な原発事故があった年、「未来」へつなぐ「あしたね」の活動を、どこかで何かとつなぐことができればと考えていました。

企業組合設立と障害福祉サービス事業所「明日の種」の開設

 2011年9月17日、企業組合あしたねの設立総会を開催しました。
設立を支援してくれた千葉県中小企業団体中央会設立支援室の担当者出席のもと、設立メンバー5人、協力者3人での、ささやかな創業となりました。

 その約1年後、2012年11月1日、障害福祉サービス事業所「明日の種」を開設。障がいのある方たちの就労をサポートする事業を開始しました。

 地域に開かれた施設にするべく、日々、情報を発信し、様々な団体と連携を進めています。

「明日の種」の基本理念

私たち「明日の種」は、障がい者が地域で生き生きと暮らすための支援を通して、障がいのある人もない人も共に生きる社会作りに貢献します。

    〈行動指針〉
  • 常に情報を発信し、地域に開かれた施設にします。
  • 職員一人一人が専門性を持って、利用者の能力を引き出す支援をこころがけます。